■学校における医療的ケアの今後の対応について(通知)


 学校に在籍する喀痰吸引や経管栄養等の医療的ケアが日常的に必要な児童生徒が増加し、人工呼吸器の管理等の特定行為以外の医療的ケアを必要とする児童生徒も学校に通うようになり、学校における医療的ケア児の状況が大きく変化しています。
 このため、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」が設置され、学校における医療的ケアの基本的な考え方の再検討、医療的ケアを実施する際に留意すべき点等について検討が行われました。文部科学省はこの結果を受けて、小・中学校等を含む全ての学校における医療的ケアの基本的な考え方や医療的ケアを実施する際に留意すべき点等について整理しました。
(文部科学省初等中等教育局長)

詳細については以下をご覧ください。
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M605503&c=685&d=a914

年会費納入のお願い


 拝啓
 桜花の候、会員の先生方におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
地方会の運営につきまして、日頃ご協力いただきありがとうございます。

 2019年度の年会費を下記の通りお振り込みお願いいたします。

 今後とも日本小児科学会埼玉地方会の発展と円滑な運営にご協力をお願いいたします。

敬具

年間最優秀演題賞の投票開始のお知らせ


 今年度の年間最優秀演題賞の投票を開始いたします。
 ニュースレターに掲載された推薦演題の中からの選考となります。下記のリンク先ページから推薦演題を確認いただき、投票いただくようお願いいたします。
 投票はホームページ受付のみで行いますので、オンライン会員登録をされていない方は、お早めに登録申請をお願い致します。年間最優秀賞は5月の総会にて表彰になります。ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

投票受付は終了しました。

「成育医療等基本法」が国会で可決され成立しました。


■「成育医療等基本法」(略称:成育基本法)
「成育医療等基本法」は、すべての妊婦・子どもに妊娠期から成人期までの切れ目のない支援体制を保障し、「母子保健法」「児童福祉法」などに分かれている子どもに関する法律を統括する法律です。

子どもの健全な育成は国や市町村、関係機関の責務であることを明記し、保護者の支援を含め、教育、医療、福祉などの分野の連携を規定しています。

具体策では、
(1)政府は基本方針の策定や必要な財政措置を行い、実施状況を毎年公表する、
(2)保護者や妊産婦の孤立を防ぎ、健診や相談支援を通じて虐待の予防や早期発見を促す、
(3)虐待や事故などで死亡した子どもの死因を、公的機関が検証する体制の整備、などを求めています。
(日本小児保健協会メールマガジン Vol.95 2018年12月10日から引用)

基本法の成立により、今後、小児在宅医療、子ども虐待防止ネットワーク事業が活発になり、Child Death Reviewも事業として開始されます。

なお、小児科学会等では下記のようなお知らせが掲示されています。
小児科学会HP
http://www.jpeds.or.jp/modules/news/index.php?content_id=418
国立成育医療研究センターHP
http://www.ncchd.go.jp/news/2018/20181210.html

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