埼玉県の児童虐待防止対策 及び 子育て環境の改善に関する意見と提案~埼玉県児童虐待禁止条例の一部改正案を契機として


埼玉県の児童虐待防止対策及び子育て環境の改善に関する意見と提案文書を県知事宛に提出しました。

2024年10月12日に埼玉県議会自由民主党県議団の提案を契機に「埼玉県虐待禁止条例の一部改正案に対する意見」を地方会HPに掲載しましたが、その後、埼玉県小児科医会、埼玉県小児保健協会と協議し、添付のファイルの意見と提案を県知事宛に2月15日付で提出しました。

埼玉県RSウイルス流行監視WGからのお知らせ


2024シーズンのパリビズマブ投与に関して

1、今シーズンのRSVの流行は、埼玉県ではまだ認められていないが、全国的にみると流行が始まったと考えていい地域もある(https://www.small-baby.jp/rsvirus/trend.html)。埼玉県の定点報告は1月31日の時点で0.08である(2024_4w (saitama.lg.jp)。

2、WGではここ数年の流行状況を鑑みて、今シーズンの投与は4月から開始を推奨する。原則8回投与で、11月までとなるが、その時点で流行があれば再検討する。4月1日を流行開始と捉え、投与患者を選定する。2023年シーズンと2024年シーズンの両方適応になる児も漏れないようにする。

第194回 学術集会のご案内


 第194回の学術集会は現地開催+オンライン参加が可能なハイブリッド開催で行います。

 日時:2024年2月11日(日) 10時00分より
 会場:川口市民ホール「フレンディア」

  • ※1)オンライン参加では専門医の学術集会参加単位を取得することはできませんのでご注意ください。
  • ※2)オンライン参加のURLは、会員限定ページ(ページ下部のリンク)に、当日の9:00に記載します。
 時間  内容(詳細はプログラムをご確認ください) 
10:00 - 12:00一般演題
12:10 - 13:00ランチョンセミナー
13:10 - 14:10特別講演
14:20 - 16:10一般演題

日本小児科学会埼玉地方会 2024・2025年度役員選挙


日本小児科学会埼玉地方会選挙管理委員会
選挙管理委員長 岩本洋一
           選挙管理委員  牧田英士
       選挙管理委員  板橋 尚
         選挙管理委員  石井佐織
       選挙管理委員  萩尾真理

役員選挙告示

本会会則第10条並びに役員選挙施行細則により、役員選挙を下記の通り致します。

1.立候補資格   本地方会会員で2023年12月31日現在会員である者。
  地区別会員数  東 115名、西 171名、南1 263名、南2 116名、北 107名 計 772 名
2.理事地区別定数 東 (11名)、西 (17名)、南1 (26名)、南2 (11名)、北 (10名) 計75名
3.監事      2名
4.届出用紙    下記の立候補届に必要事項を記入し自筆署名(捺印)の上、
          スキャンまたは撮影してメールに添付して送信してください。
5.届出宛先    inq@jps-saitama.jp
          日本小児科学会埼玉地方会選挙管理委員会 委員長宛て
6.立候補締切   2024 年 1 月 22 日 (月) 17:00 メール送信まで有効
          事務局にてメール確認後、確認のメールを返信いたします。
7.投票締切    2024 年 2 月 19 日(月)23:59(送信日)まで有効
8.開票      2024 年 2 月 26 日(月)

立候補届(PDF)

第193回 学術集会のご案内


 第193回の学術集会は現地開催+オンライン参加が可能なハイブリッド開催で行います。

 日時:2023年12月3日(日) 10時00分より
 会場:埼玉県医師会2階大ホール
    (埼玉県さいたま市浦和区仲町3-5-1)

  • ※1)オンライン参加では専門医の学術集会参加単位を取得することはできませんのでご注意ください。
  • ※2)オンライン参加のURLは、会員限定ページ(ページ下部のリンク)に、当日の9:00に記載します。
 時間  内容(詳細はプログラムをご確認ください) 
9:15 - 10:00役員会
10:00 - 12:00一般演題
12:10 - 13:00ランチョンセミナー
13:10 - 14:10特別講演
14:20 - 16:10一般演題

小児リウマチ性疾患診療についてのアンケート調査の依頼


小児リウマチ性疾患診療における教育ニーズ評価

 本調査は、MPRC (Metropolitan Pediatric Rheumatology Conference)による、日本リウマチ学会/ファイザー公募型医学教育プロジェクト「小児科専攻医・非リウマチ専門小児科専門医への教育およびオンラインケースコンサルティング」事業の一環として行っています。
 本事業開始前の、小児リウマチ性疾患診療における教育ニーズの評価として、小児科専攻医・非リウマチ専門小児科専門医の先生方に、Google formでのアンケートへのご回答をお願いしたく存じます。現状評価が目的ですので、Eコンサルティング・Eラーニングのご利用予定がなくても、ご回答をいただければ幸いです。

埼玉県虐待禁止条例の一部改正案に対する意見


2023年10月12日
日本小児科学会埼玉地方会
会長 森脇浩一
埼玉県小児科医会
会長 小林敏宏

 先日、埼玉県議会自由民主党県議団(以下県議団)から提案され、その後取り下げられましたいわゆる「子ども放置禁止」条例(以下条例改正案)につきまして日本小児科学会埼玉地方会ならびに埼玉県小児科医会の代表者は以下のように考えます。

埼玉県RSウイルス流行監視WGからのお知らせ - パリビズマブ投与に関して


 今シーズンのRSVの流行はここ数年の流行パターンと異なり4月初旬から始まっている。本年4月に連絡したとおりパリビズマブを5月から投与されている施設が多いと思われ、原則12月までの8回投与で終了とする。ただし、6月以後に出生された児に関しては、2月までの間の8回投与も可とする(つまり、6月出生は8回投与の1月まで、7月以後の出生は2月まで)。また、現時点での県の定点報告で0.28と低下しているが、(10月3日現在)、今後の流行がみられた時にはその時点で再考する。

第192回 学術集会のご案内


 第192回の学術集会は現地開催+オンライン参加が可能なハイブリッド開催で行います。

 日時:2023年9月10日(日) 10時00分より
 会場:埼玉医科大学かわごえクリニック
    (川越市脇田本町21-7)

  • ※1)オンライン参加では専門医の学術集会参加単位を取得することはできませんのでご注意ください。
  • ※2)オンライン参加のURLは、会員限定ページ(ページ下部のリンク)に、当日の9:00に記載します。
 時間  内容(詳細はプログラムをご確認ください) 
10:00 - 11:50一般演題
12:00 - 12:50ランチョンセミナー
13:00 - 14:00特別講演
14:10 - 15:30一般演題
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