第182回学術集会にWeb参加を希望される方へ


 第182回の学術集会も現地開催+オンライン視聴が可能なハイブリッド開催で行います。

  • ※1)会場となるウェスタ川越は1000人の大ホールとなりますので、密を避けた利用が可能です。
  • ※2)Web参加では専門医の学術集会参加単位を取得することはできませんのでご注意ください。

日本小児科学会の「虐待による乳幼児頭部外傷(Abusive Head Trauma in Infants and Children)に対する日本小児科学会の見解」について


日本小児科学会埼玉地方会広報HP委員会

 2020年12月6日に行われた地方会役員会において、岡田邦之先生(岡田こどもの森クリニック院長、CDR推進WG)と岡 明先生(埼玉県立小児医療センター病院長、日本小児科学会会長)から、上記の「日本小児科学会の見解」をぜひ一読していただきたい、という要望がありました。
 本見解は日本小児科学会雑誌の2020年10月号の巻頭に掲載されております。また、日本小児科学会のHPよりダウンロードができます。会員の皆さま、ぜひご一読をお願いいたします。

COVID-19入院患者動向調査報告の改定について


前略

 新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)の流行に伴い、埼玉県の小児COVID-19入院患者数を把握し、小児感染者の「重症度の動向」および「入院対応の動向」を調査するため、2020年4月27日から当会ホームページに「COVID-19入院患者動向調査報告」を掲載しております。
 第一波、第二波、第三波が観察される中で、小児のCOVID-19は当初の想定よりも無症状から軽症者が多く、小児の感染の大部分は家族内感染であることなどがわかってきましたが、発熱者の対応が日常的である小児科診療の中で、水平感染のリスクを軽減させるため個人防護具(PPE)の装着を含めた感染対策が求められています。そこで、PCR(もしくは迅速抗原検査)で陽性を確認した入院症例だけでなく、「疑い例」の登録枠を別に設定し、2020年12月14日以降の運用を変更致します。
 引き続きご協力をお願い致します。

RSウイルス流行監視WGからの報告


 今シーズンはRSウイルスの流行が例年と全く違い、埼玉ではいまだ流行が認められません。ここ数年の流行を鑑み、7月から投与開始を推奨いたしました。7月から投与したケースは2月までの8回、8月以後に投与したケースは3月までの投与を推奨します。その際、症状詳記をしっかり書いていただきたいと思います。

令和2年12月

第181回学術集会にWeb参加を希望される方へ


 お伝えしている通り、今回の学術集会は現地開催+オンライン視聴が可能なハイブリッド開催で行います。

  • ※1)会場となる県民健康センターでは「2階大ホール」の他、「大ホール3階席」、「3階中会議室」もご利用になれますので、密を避けた利用が可能です。
  • ※2)Web参加では専門医の学術集会参加単位を取得することはできませんのでご注意ください。

第181回学術集会の開催形態について


日本小児科学会埼玉地方会会長
市橋 光

前略、

会員の皆様には日頃から地方会の運営にご協力いただき、ありがとうございます。

 さて、ここ最近の新型コロナウイルス感染は急激な拡大傾向となり、感染リスクは確実に高まっています。
 そこで、今回の学術集会は会場開催とWEB開催の併用としました。WEB参加では感染リスクはゼロにできますので、感染をご心配の方はぜひご利用ください(座長、演者はご自分のセッションには会場参加をお願いします)。WEB参加は移動の手間がなく、好きな場所で視聴でき、画面も見やすいなど、他にいろいろなメリットもあります。
 ただし、日本専門医機構の決定によりWEB開催では専門医の学術集会参加単位を取得することはできません。また、今回の特別講演はJPSオンラインセミナーに認定されませんでしたので、WEB視聴で講習単位を得ることもできません(オンラインセミナーによる単位取得は、日本小児科学会ホームページや学術集会・各分科会学術集会のオンデマンドセミナーの利用で十分得ることができます)。
 WEBで参加を希望される方は、地方会事務局へ連絡し、当日の招待メールを受け取るようにしてください。
 会場参加の方は、感染対策に十分留意して行動するようにしてください。

草々

第181回 学術集会の会場及び入場制限について


【会場について】

今回の会場は「2階大ホール」の他、「大ホール3階席」、「3階中会議室」もご利用になれます。密を避けて複数の会場をご利用ください。

【学術集会参加について】  

新型コロナウイルス感染対策のため、会場への入場制限をさせていただく場合があります。

第180回 日本小児科学会 埼玉地方会 学術集会のWEB開催のお知らせ


 第180回日本小児科学会埼玉地方会学術集会につきましては、8月9日の市橋会長からのお知らせのとおりWeb開催に変更になりました。つきましては、新型コロナウイルス感染防止の観点から、一般聴講者の先生方はご来場いただけませんのでご了承ください。また、今回のWeb開催では専門医の単位は取得できません。

地方会学術集会のWeb開催について


2020年8月9日

日本小児科学会埼玉地方会
会員各位

日本小児科学会埼玉地方会
会長 市橋 光

 日頃から、会の運営にご協力いただき、ありがとうございます。
 さて、新型コロナウイルス感染は現在もさらなる拡大を続け、9月の学術集会時においても終息させることは不可能であると思われます。会場の変更や感染対策の準備もして参りましたが、現状ではそれでも感染リスクをゼロにすることは困難と考えられ、やむなくWeb開催にしたいと思います。今回のWeb開催では専門医の単位を得ることができませんが、各々の発表や講演を聴くことは会員諸氏の診療に役立つ知識を得る貴重な機会になると思います。以前と変わらず、積極的な参加をよろしくお願い致します。

地方会学術集会会場変更のご連絡と感染対策のお願い


2020年6月30日

日本小児科学会埼玉地方会
会員各位

日本小児科学会埼玉地方会
会長 市橋 光

 日頃から、会の運営にご協力いただき、ありがとうございます。
 さて、新型コロナウイルス感染は現在も終息せず、学術集会においても3つの密をできるだけ避けるなど、十分な感染対策が必要です。第180回学術集会は9月13日にかわごえクリニックを会場として開催する予定でしたが、会場が狭いため参加者間の距離を十分確保することができません。
 そのため、会場を県民健康センター2階大ホールに変更します。当日の参加者はマスクの着用とホール入り口でのアルコール手指消毒をお願いします。また、発熱や体調不良の方は参加をご遠慮いただきます。
 学術集会で感染が拡がることがないように、会員の皆様のご協力をお願い致します。

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