ランチョンセミナーのお知らせ


2月18日(土)開催の第167回日本小児科学会埼玉地方会学術集会では、ランチョンセミナーを開催いたします。

時間:12:00〜13:00
会場:埼玉県医師会1階大会議室A・B(埼玉県県民健康センター内)

座長:川野 豊 先生(埼玉県立小児医療センター 感染免疫・アレルギー科部長)
   「ロタウイルスワクチンをめぐる最近の話題」
演者:渡辺 博 先生 (帝京大学医学部附属溝口病院 小児科 教授)
提供:ジャパンワクチン株式会社

埼玉県立小児医療センターのメールアドレス変更について


埼玉県立小児医療センターのメールアドレスでオンラインサービスにご登録の方へ

 埼玉県立小児医療センターの移転に伴いメールアドレスが変更されており、埼玉県立小児医療センターのメールアドレスで事務局に登録されている会員の皆様への連絡が取れない状態になっています。

 オンラインサービスへのログイン、抄録登録などは旧アドレスのまま利用できますが、確認メールが不達となるなど不具合が発生します。

 事務局側で確認したところ、メールアドレスは次のルールで変更されています。
   例)
     旧メール:your.name@pref.saitama.lg.jp
     新メール:your.name@scmc.pref.saitama.jp


1.事務局による対応
 お預かりしている会員情報のメールアドレスは上記ルールに従い順次変更させていただきます。住所も移転先に変更いたします。
 移転に伴い診療科の変更がある場合は別途事務局にご連絡ください。

2.登録されている方による対応
 オンラインサービスでのログインに利用しているメールアドレスを事務局で変更してしまうとログイン情報が把握できない状態となるため、オンラインサービスでログインに使用するメールアドレスは会員各自での変更をお願い致します。

 変更はオンラインサービスへのログイン後、ページ右上のアイコンメニューにあるマイアカウントから可能です。
 変更方法がわからない方は事務局へお問い合わせください。

訃報のお知らせ


平成28年4月28日

日本小児科学会埼玉地方会
会員各位

日本小児科学会埼玉地方会 会長 佐藤 清二


お知らせ

 本会顧問・日本小児科学会名誉会員、中村泰三先生(89歳)におかれましては、平成28年4月13日(水)にご逝去されました。先生のご遺志により、密葬にてご葬儀が執り行われた旨ご連絡がありました。「お別れの会」が下記にて執り行われますので、よろしくお願いいたします。また、地方会学術集会日程を追記のように変更いたします。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

     氏名 中村泰三 先生
     所属 蕨戸田市医師会 中村医院

   お別れの会
     日時 平成28年5月22日(日)午後12時~
     場所 浦和ロイヤルパインズホテル 4階 ロイヤルクラウン
     住所 さいたま市浦和区仲町2-5-1
     電話 048-827―1111(代表)

追記:地方会学術集会午後の日程を、1時間遅らせます。役員会は13時10分に、総会は14時10分に開始します。ご了解をお願いいたします。

以上

2016・2017年度 役員選挙結果通知


平成28年3月吉日

会員各位

日本小児科学会埼玉地方会  会長  佐藤 清二
同選挙管理委員会 選挙管理委員長  村上 信行
  同       選挙管理委員  阿部 裕一
  同       選挙管理委員  真路 展彰
  同       選挙管理委員  羽鳥 誉之
  同       選挙管理委員 箕面崎 至宏
  同       選挙管理委員  明石 真幸


2016・2017年度 役員選挙結果通知

本会役員選挙の立候補者を締め切りましたところ、理事・監事ともに定数内でした。よって、役員選挙施行細則第12条の規定に従い、下記の如く62名の理事ならびに2名の監事がそれぞれ確定いたしました。

講演会のお知らせ

 この度下記の要領で、思春期青年期精神医学と、周産期メンタルヘルスをテーマに第6回第7回滋賀医科大学地域精神医療学講座講演会を行うことになりました。

 ゲストスピーカとしてイギリスはモーズレー病院で活躍されている、Dr. Argyris Stringarisをお招きしております。長丁場の会ではありますが、同時通訳も用意しました。

*Dr.Argyris Stringaris
 King`s College London
 キングスカレッジロンドン大学精神医学研究所の講師、指導医を務め、人間の発達過程に添った健康時および疾患状態での気分の問題に関する研究を行っています。また、モーズレー病院を中心とした精神医療施設群の中の児童青年精神医学部門において、気分障害専門サービスの中心メンバーとして、実臨床にも積極的に従事しています。英米の児童青年精神医学専門誌のJCPPおよびJAACAPの編集委員も務めています。
 イギリスの児童青年精神医療と研究の第一線で活躍する彼からは、日本ではなかなか聞くことができないお話しを聞くことができると、我々は確信しています。世界の精神医療の最先端の実情を踏まえてお話いただきます。

*第6回講演会
 平成28年3月5日(土曜日) 9:50ー17:00
 滋賀医科大学臨床講義棟臨床講義室3

 Early Intervention in Child and Adolescent Mental Health

 多くの精神疾患が早期介入により、より良好な治療結果が得られることがわかっています。子どもの精神疾患は、疾患により発達が妨げられてしまうことから、特に早期介入が重要です。また疾患が放置されると、それに伴う様々な問題行動によって、家族も大変なダメージを受けます。
 早期介入のためには、まず疾患に気が付くことが重要です。今回私達は子どもによく見られる様々な問題行動に焦点を当て、そして最も頻度が高く最も治りやすい子どものうつ病について概説します。

*第7回講演会
 平成28年3月6日(日曜日) 9:50-17:00
 滋賀医科大学臨床講義棟臨床講義室3

 New Horizon in Perinatal Mental Health; What can we do for new born child?

 妊娠出産そして育児というのは、女性にとって、命がけのそしてかけがえのない営みです。精神疾患によってそれが妨げられるとしたら、それは私達にとってとても悲しいことです。周産期メンタルヘルスの役割は、女性がそのかけがえのない営みを、つつがなく全うすることができるようにすることにあります。それは母親であるその女性だけでなく、生まれてくる子どもにとっても重要で、近年では妊娠中の母親のメンタルヘルスが、子どもの精神疾患の発症とも関連するという知見が広まりつつあります。
 我々は、周産期メンタルヘルスの重要性を振り返り、その可能性を探ります。

講演会のホームページ
http://com-psy.jp/lecture/articles/52